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2025.03.31

最新の内視鏡機器、AIを用いた診療について

津田沼駅前のさきたに内科・内視鏡クリニックでは、研鑽を積んだ医師が注意深く診療に当たっているのはもちろんのこと、必要な医療機器は最新にアップデートし、より精密な検査が行えるよう心がけております。

・人間ドック、健診に用いる胸部レントゲンには、フジフィルム社の読影支援AI、CXR-AIDを導入しております。

AI技術を活用した胸部X線画像病変検出ソフトウェア「CXR-AID」 国内2000施設へ導入 | 富士フイルムメディカル株式会社

・内視鏡はオリンパス社の最新鋭の機種を用意しております(EVIS-X1, 経鼻細径内視鏡GIF 1200N, 経口胃内視鏡GIF XZ1200, 大腸内視鏡PCF-H290ZI)。また、エルピクセル社の大腸ポリープ切除支援AIを導入し、質の高い日帰り大腸ポリープ切除手術を行えます。鎮静剤の使用にも習熟しており、アクセスしやすい地域のクリニックでありながら、大学病院などに引けを取らない検査体制を整えております。どうぞお気軽にご相談ください。

内視鏡による診断治療の質・検査効率向上を目指した新機能を搭載 次世代の内視鏡システム「EVIS X1」を日本国内で発売 がんなどの早期診断・低侵襲治療に貢献

先端外径5.4㎜の極細径上部消化管汎用ビデオスコープ「GIF-1200N」を新発売:2020:ニュース:オリンパス

光学拡大機能付き上部消化管ビデオスコープ「GIF-XZ1200」を発売

大腸ポリープ候補を検出し、 大腸内視鏡検査を支援する「EIRL Colon Polyp」 を新発売 – エルピクセル株式会社